「電音部」ここまでの感想とこれからへの期待

thumbnail_denonbu 好きなもの雑語り

こんにティア~~!

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さてです。。

もはや僕の生きる希望と化しつつある最強トラックメイカーを引っ提げたバンナムのIP「電音部」が8月末ごろからついに、ようやく、本格始動してくれまして…ありがとう世界…

で、気になる出来栄えだったんですけど、

完全に期待の斜め上を行かれた。。。。。。

いやその、コンテンツ発表時点であんな界隈のビッグネームの名前ずらっと並べられたらそりゃハードル上がるじゃないですか。そのコンポーザーたちを見事に適材適所に配置してそれぞれのイメージにあったものを作りながら、音楽的にも今の最先端のクラブカルチャーの中で通用するハイセンスなものが作られていて。

完全に「強いは正義!!!」って気持ちにさせられてしまった…

今回はとりあえず今(2021/3/2現在)公開されているアキバエリア、ハラジュクエリアについてエリアとしての所感と現在公開されている7曲についての感想を書いておこうかと思います。

あと今後出る2エリアの展開予想なんかもちらっと。

アキバエリアについて

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アキバエリアの設定はクラブカルチャー黎明期に活躍したものの、現在では他3エリアに一歩遅れを取っていること、ライブパフォーマンスを意識したDJを行っていることというのがありますが、その設定が楽曲にもすごくよく出ていた気がしました。

コンポーザーはアニソンとクラブミュージックをまたにかけて活躍するkzさん、TAKU INOUEさん、佐藤貴文さんに加えて、おしゃかわポップで今急速にネットで注目を集めるTEMPLIMEという布陣。

この3人の中にTEMPLIMEが混ざる構図がかなり面白いですね。

楽曲は総合的にクラブミュージックとアイドル・アニメソング、それぞれの文脈の交点を意識した、いい意味で大衆性の残ったサウンドが特徴的で、生の楽器もふんだんに使った曲が出てくるのはおそらく4エリアの中ではここだけなんじゃないかと思います。

コンテンツの顔であり、同時にイレギュラーでもあるっていう構図もこのアキバエリアの魅力の一つになりうるんじゃないかと思いますね。

Favorite Days – 日高零奈(CV. 蔀祐佳)

作詞・作曲・編曲:kz(livetune) 再生時間:3分36秒

Favorite Days

 最初のエリアのセンターキャラの楽曲、要するにコンテンツを象徴する一曲ですね。

kzさんはこれまでも、ナナシス「Star☆Glitter」アイナナ「MONSTER GENERATiON」などコンテンツの始まりの曲を手掛けている他、代表作であるTell Your WorldやVirtual to LIVEもそれぞれ初音ミク、にじさんじを象徴する楽曲です。

このFavorite Daysもクラブという場所に対する愛を歌ったまさしくビッグアンセムだと、そう思いました。この曲、とにかく歌詞が素晴らしい。

「大好きなものを集めて 君に届けよう 途切れた音じゃ聴こえない この日だけの奇跡」という歌詞がまさにDJという文化を要約していると思います。

mixってその人の大好きを集めて一つにするものであって、本当にそれをストレートにまとめ上げてくれたなっていう感じ。

「あれもこれもと選んだパーツ ジョークも加えて」この歌詞、この楽曲が初公開されたAOFの際にギバラ(VTuberの御伽原江良さん)の奇声をサンプリングしたJungleを流していて、あれ伏線だったんですか!?になりました。

DJ、音楽は自由という電音部のポリシーすらも体現していて、これ以上ないアンセムです、本当に。

曲の印象は、メロディはシンコペーションによってリズミカルさを生み出していて、他kzさんの曲でそれがすごくよく出ていたのがClariSのnexusですね。

nexusも「繋ぐ」というのが大きなコンセプトなので、この2曲の繋ぎは文脈的にも最強かもしれないですね。編曲はこの可愛らしい曲には似つかない強いキックとGarageを意識したようなビートが印象的で、クラブミュージックとしてもしっかり通用する仕上がりです。

やっぱり最近のkz曲はことごとく強いですね。本当に最高でした。

Mani Mani (Prod. TAKU INOUE)- 東雲和音(CV. 天音みほ)

 作詞:MCTC 作曲・編曲:TAKU INOUE 再生時間:5分5秒

Mani Mani

 アキバエリアで個人的に音楽的に一番強いなって思ったのはこれですね。発売当日にFavorite Daysを抑えて一番人気になっていることからもその強さはうかがえると思います。

電音部というクラブミュージック主体のコンテンツに対してここまでふんだんにジャズ・ファンクの文脈を取り入れ、なおかつクラブミュージックとしてのアイデンティティを損なわない曲を作れるのはまさしくイノタクさんしかいなかったと思います。

初っ端から妖艶なサックスが鳴り響く曲構成にはAOFで初めて披露されたときから完全に虜になりました。コード進行を見てもテンションコードや田中秀和さんを中心に流行しているaugコードを多用していて、通常のクラブミュージックではなかなか見られないユニークな展開を構築しています。

その中でも衝撃的なのがセカンドドロップ。怒涛のサックスソロで魅せるというのは本当に度肝を抜かれたというか、電音部でこんなことやっていいんだ。

この手のジャンルの曲としては長い5分を超える曲ですが、その長さが苦にならないどころかずっと聴いていたいという感覚を与える一曲です。そしてこれだけでは収まらず、歌詞についても全くスキがない。

この歌詞については大人気ブロガーであるフォロワーのめがねこさん(id:meganeko_mink)も言及していましたが韻の踏み方がとにかく秀逸で、「ダーリン ダーリン」⇔「まにまに」だったり、「もっと『歪な』『秘密が』欲しいの」だったり、シンコペーションのリズミカルなメロディと合わさって展開にテンポ感を与え、さらに魅力を引き立てる一因になっています。

とにかく全編において、イノタクさんの作家性が惜しみなく発揮された傑作だと感じました。

アイドル狂戦士 (feat. 佐藤貴文) – 茅野ふたば(CV. 堀越せな)

作詞・作曲・編曲:佐藤貴文(BNSI) 再生時間:4分38秒

アイドル狂戦士 (feat. 佐藤貴文)

 こちらもまたMani Maniとは別ベクトルで電音部の中では異彩を放つ仕上がりの曲ですね。茅野ふたばちゃんは普段はシャイだけどステージに立つと活気あふれるアイドルに変貌するという二面性を持つキャラクターなんですが、この楽曲ではそんな彼女の後者の一面がボーカル・サウンド両面で強調されています。

曲中シャウトを多用するような曲はトラックを聴かせるクラブ界隈ではまずないでしょうし、その大迫力のボーカルに負けないハードコアの要素を取り入れた強烈なサウンド、完全にラウドロックのそれと思しきギターソロだった。

これもやっぱり電音部でこんなことしていいんだみたいなとても普通のクラブミュージックからはかけ離れたとんでもない曲ですね。もちろん全部褒めてます。

この曲、サビの巻き舌がトラックの魅力を何倍にもしていると思います。普通に「お前ら頭振れ」って歌われるより「お前ルルァ頭振ルルェ!!!」って歌われた方が絶対聴いてる側としては頭振りたくなるじゃないですか。

このボーカルディレクションはマジですごいと思います。あとこれはちょっとした表記の話なんですけど、アイドルマスターの時のクレジットがBNSI(佐藤貴文)なのに対してこの曲が佐藤貴文(BNSI)なのマジで解釈の一致なんですよね。

電音部のより作曲家を強くフィーチャーしていく姿勢がこういう細かい部分にも出ているなって気がします。

アキバエリアはあとTEMPLIMEが担当するユニット曲「Hand Over」がありますが、正式な発売がまだということで今回は割愛で。

断片公開されている段階での感想を言うと、メロディはある程度アイドルソングに寄せつつも、アレンジは一切妥協のないTEMPLIME流Garageに仕上がっていて、ソロ3曲ともまた方向性の違う面白い曲になるんじゃないかと期待しています。

ハラジュクエリアについて

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ハラジュクエリアは最近シブヤエリアから独立した区画であり、ここに校舎を構える神宮前参道學園もシブヤの帝音国際学院の受験戦争の熾烈化への対策として創設された姉妹校ということもあり。このハラジュクのユニットは3エリアの中でもとりわけシブヤに対する対抗心を燃やしている設定がなされています。

メンバー3人も和気藹々としてチームワークが取れていたアキバとは対照的に圧倒的個性で攻めるタイプのキャラクター達で、それぞれ闇の深い濃いキャラ設定があるのも魅力です。コンセプトは原宿というだけあってやっぱりKawaiiが売りで、それに対するコンポーザーもYunomi、Snail’s House、Nor、Moe Shopとこれ以上ない布陣で攻めています。

クラブミュージックとしての評価のみで言えばアキバ楽曲の数段上を行っていて、それはもちろん制作陣も狙ってのところだと思います。

Hyper Bass (feat. Yunomi) (ユニット曲)

作詞・作曲・編曲:Yunomi 再生時間:2分33秒

https://www.youtube.com/embed/EP9zZRMKx-4
電音部-神宮前参道學園-『Hyper Bass (feat. Yunomi)』試聴動画

電音部-神宮前参道學園-『Hyper Bass (feat. Yunomi)』試聴動画

Kawaiiサウンドでお馴染みのYunomiさんがハラジュクエリアに提供するのは容易に予想がつきましたが、実際に作られた曲は想像していたものとは全然違いましたね…

最初聴いて腰を抜かしました。

少ない音数で圧倒的低音のサブベースを利かせるサイケデリックなTrapになっています。ラップのようにまくしたてるボーカル、そしてウィスパーボイスと延々サブベースを鳴らし続けるドロップ、さらにセカンドドロップは展開を変えてゲーソンのような旋律を見せたり、

わずか2分半という再生時間の中でこれでもかというレベルで多彩な展開をぶつけてきていて、あまりの先鋭性に理解が追い付かないレベルでこの曲はとんでもないです。

唯一の欠点がベースが低すぎて安物のスピーカーだと出せないとかなのでほんと笑っちゃいますね。

セカンドドロップ以外すべて単一のコードで構成されているのもメロディが重要な要素だったアキバの楽曲とは対照的です。

そしてこの曲、トラックだけじゃなくて歌詞もとんでもない。

「ほらほらまた来た傷だらけバンビ」っていうのはおそらくシブヤに落ちて入学してくる受験生を指していて、併願校という地位に甘んじる学園への自虐としても機能してますね。そもそもハラジュクのセンターキャラである桜乃美々兎ちゃんは元々シブヤを受けて落ちたコンプレックスを引きずり続けているので、より強烈な皮肉になってるんですよね。

そして「よかったね手前で降りなくてあんた つまりええとこれは外回りの場合」のフレーズが決定的でして。山手線外回りで原宿の手前は渋谷。

この表現の仕方のセンスがYunomiさんの真骨頂というか、流石多くアイドルソングをプロデュースしてるだけの手腕がものすごく光っている歌詞だと思いましたね。

とはいえ最後のアナグラムとかまだまだ不可解な点も多いので、今後の展開でこの答えを解き明かしてみて…って感じなんですかね。まぁすごい。バンダイナムコのIPから同人音楽でも前衛的みたいな曲が出たのは本当にすごいですね。

Princess Memeism (Prod. Snail’s House) – 桜乃美々兎(CV. 小坂井祐莉絵)

作詞:OZONE 作曲・編曲:Snail’s House 再生時間:3分26秒

Princess Memeism

 美々兎ちゃんの曲をKawaii Future Bassの祖であるUjico*/Snail’s Houseさんが手掛けるの、それなんだよな!!感が半端ないですね…

むしろKawaiiをコンセプトにしているハラジュクエリアの中でも完全なKawaii Future Bassを仕込んできたのはこの1曲だけで、あとは前述のHyper Bass含めバラエティ豊富に攻めてきたの、本当に電音部の音楽コンテンツとしてのレベルの高さを実感するんですよね。

まずイントロの機械的加工が施されたボーカルとジャジーなコードを鳴らすエレピとのミスマッチが絶妙にはまっていて、開始2秒で完全に世界観に引き込んでしまうだけの力があります。基本のコード進行がF/B♭→Csus4/A→Gm→Gm7/C(2回目F△7)ですかね、すごくおしゃれです。

あとピチカートの音色とかを使っているのも可愛さを引き立てる一因になってるんですね。この曲もかなりセカンドドロップがキモで、調そのものはFメジャーで変わってないのにシンセのリフだけがCメジャーとか、なかなかすごいことになってます。

そのフレーズ自体はあ~~Ujico*さんの音~~!ってなるんですけど笑。そして、やっぱり歌詞も素晴らしいんですよ。

彼女の「自信家」と「劣等感」の両方にちゃんとフォーカスしているんですが、本当にすごいのが「”Kawaii”を奏でる 世界が私に染まる」ってところで。

この一節、桜乃美々兎っていうキャラクターと作曲者であるUjico*さんの共通項なんですよ。両方に対して理解がないとこの言葉を導き出すことはできなかったんじゃないかと思います。Kawaii Future Bassというカルチャーを全身で体現しているのがこの曲なんじゃないかと、まさしくそう感じます。

ミルキータイムライン (Prod. Nor) – 水上雛(CV. 大森日雅)

作詞・作曲・編曲:Nor 再生時間:3分33秒

ミルキータイムライン水上 雛 (CV: 大森日雅)

実を言うとハラジュクエリアのコンポーザーの中でNorさんだけは予想できなかったんですよね。

NorさんはどちらかというとKawaii系というよりかは割と鋭めなFuture Soundを作るイメージがあったので、ここで来るのは実はちょっとびっくりしました。

この曲はFuture Bassとは異なってGlitch Hopと呼ばれる6連符基調のリズムと太めのベースラインが特徴的なEDMジャンルの影響が強い楽曲で、特にドロップでその傾向が顕著になります。

少しの幼さを感じる可愛いボーカルといかついドロップのギャップがかなりこの曲の魅力を形作ってるんじゃないかな。特にセカンドドロップ。本当にやばいです。

この曲可愛い~~のノリで聴いてたら間違いなく殺されます。てか電音部、全体的にセカンドドロップやばすぎませんか?そんな雛ちゃんを形作る2つの性格は「利己的」と「孤独」らしいです。

ミルキータイムライン、まさにそんな雛ちゃんの孤高の楽園って感じがする歌詞です。てかNorさん日本語の語彙やばすぎひん?元々は韓国の方なんですよね…マジですごい。

Norさんが手掛けたGlitch Hop(と言っていいのか?)では他にKizuna AIの「miracle step」やbeignet(YUC’eさんとのユニット)の「Tulala Story」も名曲なのでぜひおすすめです。というか普通に繋ぎで使える…

ハラジュクエリア、全体的に曲の長さが短めで一番長いこの曲(3:33)ですらアキバの一番短いFavorite Days(3:36)以下なんですね。こういうところに世相が反映されているというか、あくまでアニソンに源流を置いているアキバとの文化の違いを垣間見れたりして面白いですね。

good night baby (feat. Moe Shop) – 犬吠埼紫杏(CV. 長谷川玲奈)

作詞:SEIJ 作曲:Moe Shop/SEIJ 編曲:Moe Shop 再生時間:3分32秒

good night baby (feat. Moe Shop)

 

最強のティザーBGM、満を持して解禁――。

いやもう、この曲の解禁をプロジェクト発表初日に公式サイトで聴いてからずっと楽しみにしてました。この曲は二次元コンテンツの楽曲とは思えないほど「Moe Shopの楽曲」そのものだったので。

その反面、あまりにインストの段階で完成されすぎていたのでこれに歌がついて果たしてどうなるのかっていう不安もあったんですが。で、いざボーカルがついたら、インストだった時の5000倍神曲になった。

メロディアスな部分あり、ラップありで、ラップ楽曲だと過去にバーチャルデュオ・KMNZに提供した「Augmentation」っていうハチャメチャにいい曲があるんですが、下手したらそれすら上回るとんでもない仕上がりで持ってこられてもはやバグですよ。

「バビロン進むdecomposition オワコンワロタこのsituation」とかいう言葉遊びも韻踏みも完璧な歌詞何食ったら思いつくんだ?この紫杏ちゃんは口には出さないけど中に物凄い嫉妬心を抱えてるっていう設定があるので、この歌詞が彼女の心の声だとしたらマジで100点満点の500億点なんですよね。

これ、クラブミュージックコンテンツということで当然最重要視されるべきなのは編曲なんですが、もっとオフィシャルに作詞家をキュレーションしていくのもしっかり需要あると思うのでぜひご検討願いたいですね。

曲の方はもはや従来のキャラソンの常識をもはや1ミリも掠ってないといっても過言ではないです。

キャラソンって音域を1オクターブ前後に抑えるのが鉄則らしいんですけどそんなのガン無視して2オクターブ超えちゃってますからね。それをちゃんと形にする長谷川さんのレベルが高いってことですね。

いやもう、一生Moe Shopに勝てん。フランス人のトラックがここまで日本人の耳に馴染むの本当に何?本当に最強でしたありがとうございます。

全体の感想と今後の予想

感想ですか?一言で言いますか。

このコンテンツ、楽しすぎ!!!!!!!!!!

ここまでで曲発表してるトラックメイカー、みんな俺の曲を聴け!!!状態なのでマジで楽しいですよ。リアルにトラックメイカー天下一武道会だし電子音楽界のスマブラですよこれは。

誰がここまでやれと言った(歓喜)

で、残るエリアがアザブとシブヤですね。

アザブは元々古くから栄えていた土地が再開発によってさらに発展しているという舞台設定のほか、出演声優も他二次元アイドルコンテンツからの選抜ということで4エリアの中ではおそらく最もブランド力を有していることからすると、レトロフューチャー的な趣向で攻めてくる線が有力なんじゃないかと踏みました。

となるとコンポーザーも電子音楽、アイドルソング双方に造詣の深いSigN(早川博隆&Shogo)、tofubeats、パソコン音楽クラブ辺りが濃厚なような気がします。特にアキバエリアに対する対抗馬になり得るんじゃないかと。

それに対してシブヤはクラブ文化の熱狂と共に急速に発展していること、さらにはキャストにコンテンツとしては新興勢力であるVTuberを起用していることからも、他の3エリアとは明らかに異質な性格を有していて、楽曲もかなり未来志向なものになる気がします。

さらに渋谷にはこの電音部に参加する多くのトラックメイカーの土壌であり、彼らが一堂に会するイベント「暴力的にカワイイ」の会場でもあるclubasiaがあります。となるとやはりそこに所縁を持つ先鋭的なコンポーザーを起用する線が濃厚ですかね。

YUC’e、KOTONOHOUSE、PSYQUIといった面々ですね。

こうなるとシブヤとハラジュクでYunomiさん、YUC’eさんが共同で主宰する未来茶レコードの代理戦争になるので俄然そっちのオタクとしては楽しみですね。

ただAiobahn、周防パトラ辺りが中性的な作風を持っているので読めないところではあります。

特にAiobahnさんはasiaに所縁を持ちながら熱狂的なアイカツオタクでもあるという、経歴的にもどちらにいてもおかしくはないので…

ひえ~!好きなコンテンツについて熱く語ってたら8500字になっちゃった!正直ここまであるコンテンツに肩入れしたのは本当に久しぶりだし、何なら誕生から追ってるっていうのは初めてのことかもしれないので、これ書いててめちゃくちゃ楽しかったんですよ。。。

まだここからどうメディア展開していくのかは未知数とはいえ末永く続いていってほしいし、アニメ業界にインターネットの電子音楽が進出する起爆剤になってほしいし、それこそ大企業のコンテンツでオールナイトのイベントとかやれたらもう画期的だと思うんですよ。

色んな意味で色んな期待をこの電音部にしているし、そのために全力で推していきたい所存ですね。そんな感じです。本当にこんな限界オタクの長文を貴重な時間を割いて読んでくれた皆さん、ありがとうございます。。。

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